保険は全くきかないときていますが?

厚生労働大臣が定める疾患(唇顎口蓋裂、第一・第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異骨症、Crouzon症候群、Treacher-Collins症候群、Pierre Robin症候群、Down症候群)に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療や顎変形症(あごの骨の離断等の手術を必要とする症例に限る)の手術前後の矯正歯科治療については指定を受けた医療機関では健康保険が適用されます。

指定を受けた医療機関では、前述の厚生労働大臣が定める疾患や顎変形症に該当する不正咬合の矯正歯科治療に関しては健康保険を適用して診療を行います。いなげ矯正歯科医院は、指定を受けた医療機関です。

しかし、厚生労働大臣が定める疾患や顎変形症に該当しない不正咬合の矯正歯科治療に関しては健康保険適用外いわゆる「自由診療」となります。

とりあえず診てもらいたいのですが、初診料はいくらですか?

いなげ矯正歯科医院の初診相談料は、4,200円です(税込み)。
初診相談では相談にこられた患者さんだけのために院長が30〜40分の時間を用意して対応させていただきますので、必ず電話にて初診相談の予約をお取りいただくようにしています。

初診相談の内容は、患者さんの抱えている悩みに対して十分な問診・視診・触診をさせていただき矯正専門医の立場からアドバイスをさせていただきます。

必要に応じて
 1.治療開始時期の判断
 2.患者さんと類似した症例の治療例を提示
 3.フローチャートを利用して治療の流
 4.治療期間の説明
 5.検査の内容を説明
 6.経験的な判断に基づいて治療で使用する装置について説明
 7.予想される治療費について説明
などを行っています。

患者さんにとって初診相談は悩みを解決する機会となるばかりでなく、診療所の雰囲気や院長をはじめとする医療スタッフを観ていただく良い機会でもあります。
というのは矯正歯科治療に要する期間は、ほとんどの場合年単位に及びます。従って患者さんと医療スタッフとのお付き合いも年単位となります。この間お付き合いが可能かどうかを判断していただくための機会であると考えています。

ですから、いなげ矯正歯科医院では
「初診相談に際して矯正治療をするかどうかを決めていただく必要はありません。」と、常に申し上げています。
また、当院は神奈川県にボランティアによる小児歯科相談医として登録を行っているために、小学校入学前の小児の歯並びや咬み合わせ等に関する相談を無料でお受けする日を設けています。
詳しくは、当院ホームページでご確認ください。
■ まずは初診相談へ

治療費の分割払いは可能ですか?

いなげ矯正歯科医院では、矯正料(矯正歯科治療に伴う技術料と装置料を含む費用)については治療の進行度に伴い2〜3回に分割してお支払いいただいております。

■当院の治療費用

治療費は、どのくらいかかるのですか?

厚生労働大臣が定める疾患(唇顎口蓋裂、第一・第二鰓弓症候群、鎖骨頭蓋異骨症、Crouzon症候群、Treacher-Collins症候群、Pierre Robin症候群、Down症候群)に起因した咬合異常に対する矯正歯科治療や顎変形症(あごの骨の離断等の手術を必要とする症例に限る)の手術前後の矯正歯科治療については、指定を受けた医療機関では健康保険が適用されます。

指定を受けた医療機関である「いなげ矯正歯科医院」では、前述の厚生労働大臣が定める疾患や顎変形症に該当する不正咬合の矯正歯科治療に関しては健康保険適用にて診療を行っています。

しかし、厚生労働大臣が定める疾患や顎変形症に該当しない不正咬合の矯正歯科治療に関しては健康保険適用外いわゆる「自由診療」となります。

■ 当院の治療費用

治療中に引っ越しなどがおきたらどうなるのでしょうか?

いなげ矯正歯科医院では独自のネットワークや、いなげ矯正歯科医院が所属する日本臨床矯正歯科医会(全国300名以上の矯正歯科を専門とする歯科医師の団体)のネットワークを利用して、引っ越しに伴い転医が必要となった患者さんの矯正歯科治療がスムーズに引き継がれるよう連携しています。

引っ越しが決まりましたら早めにお知らせください。お引っ越し先に最も近くて信頼できる矯正歯科治療を専門とする歯科医師をご紹介いたします。引継先の歯科医師との連絡、治療方針の説明は、いなげ矯正歯科医院が行います。

転医に際して、お支払いいただいた治療費はそれまでの治療の進行状況に応じて精算いたします。

また、海外に引っ越しされる患者さんついては、欧米を中心に世界的規模で広がるOrthodontic Directory of the Worldを通じて引継の歯科医師をご紹介いたします。

治療は、どのような手順や流れで行われるのでしょうか?

治療の流れを図にまとめたページがありますので、そちらをご覧ください。

■ 治療の流れ

どのくらいの間隔で通院することになりますか?

矯正装置を用いて顎の成長をコントロールしたり歯を動かしている場合などは約4週間に一度の間隔で通院していただきます。また、治療開始までの観察や歯の移動を終了した後にリテーナーを使用する保定的治療などの場合は数ヶ月に一度の間隔で通院していただきます。

治療期間はどのくらいかかるのですか?

治そうとする不正咬合の成因やその程度によって矯正歯科治療の期間は年単位で異なります。従って、お子さんあるいはご本人の矯正歯科治療に要する期間を具体的にお知りになりたい場合には、治そうとする不正咬合の成因やその程度を直接拝見させていただく必要があります。
原則的に子供の場合、現在の問題点を改善して正しい成長発育に導く第一期動的治療(混合歯列期の治療)の後、観察を続け、適切な時期に仕上げの治療として第二期動的治療(永久歯列期の治療)をするという二段階治療になります。トータルの期間は長くなりますが、子供への負担は軽くなりますので、早めに矯正歯科を専門とする先生に相談することをお勧めします。中高生から成人の場合の複雑な装置を使う治療では、2年から3年です。

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