矯正歯科治療は、受験勉強の妨げにならないでしょうか?

毎年多くの患者さんが矯正治療をしながら、中学・高校・大学受験にチャレンジしています。お子さんの不正咬合についてお子さん本人並びに保護者の方が、不正咬合の程度、矯正治療開始時期、使用される可能性のある矯正装置などについて正しい情報を得たうえで、それぞれの子供さんの受験勉強の中で矯正治療をどのように捕らえるか結論を出すことが必要だと思います。また、矯正歯科を専門とする先生に『受験終了後に矯正治療を開始することの是非』について尋ねていただくのも良い方法だと思います。



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