薬の影響で歯に色が付いていると言われたのですが・・・

薬の影響による歯の着色には、主に以下のものがあります。

テトラサイクリン系の薬剤による着色
歯があごの骨の中でつくられている時期に、テトラサイクリン系の抗生物質を服用すると、その時期や量、薬剤の種類によっては、歯に茶褐色の着色が見られることがあります。
軽度の着色であればホワイトニングで白い歯にすることはできますが、着色の程度によってはホワイトニングの期間が長くなったり、十分な白さが得られない場合があります。

フッ素による着色
歯が顎の骨の中で作られている時期に、フッ素を必要以上に摂取した場合に、歯に褐色の着色を認めることがあります。フッ素を原因とした歯の着色は、ホワイトニングのみでは十分な効果が期待できない場合もあります。



このページの先頭へ