横浜の矯正歯科専門医院 更正・育成医療機関,顎口腔機能診断施設
日本矯正歯科学会 認定 専門医
横浜の矯正歯科 専門開業医

いなげ矯正歯科医院
日本矯正歯科学会 指定 臨床研修機関

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薬の影響で歯に色が付いていると言われたのですが・・・

薬の影響による歯の着色には、主に以下のものがあります。

テトラサイクリン系の薬剤による着色
歯があごの骨の中でつくられている時期に、テトラサイクリン系の抗生物質を服用すると、その時期や量、薬剤の種類によっては、歯に茶褐色の着色が見られることがあります。
軽度の着色であればホワイトニングで白い歯にすることはできますが、着色の程度によってはホワイトニングの期間が長くなったり、十分な白さが得られない場合があります。

フッ素による着色
歯が顎の骨の中で作られている時期に、フッ素を必要以上に摂取した場合に、歯に褐色の着色を認めることがあります。フッ素を原因とした歯の着色は、ホワイトニングのみでは十分な効果が期待できない場合もあります。

ホワイトニングしている間に、注意することはありますか?

ホワイトニングを行っている期間はホワイトニングの効果をあげるために、タバコ、コーヒー、お茶、赤ワインなどの色の付きやすいものは控えた方が無難です。

特に1回のホワイトニング終了後24時間は、歯へ色素が沈着しやすいので注意が必要です。

また、ホワイトニングは歯科医師のアドバイスに従って行うことが大切です。アドバイスされたホワイトニング方法や時間はお守りください。

自宅で自分で行うのは不安なのですが?

「ホームホワイトニング」はご自宅でご自身が行うホワイトニングです。
基本的には簡単な方法ですが、いなげ矯正歯科医院では、十分な説明とデモンストレーションをさせていただきます。
ご自宅でホワイトニング中に不都合なことがおきたり、心配なことがあったら、中止していなげ矯正歯科医院までご連絡ください。すみやかに対応させていただきます。

ホワイトニング後の白さはどのくらいの期間もちますか?

ホワイトニングをした白い歯は「いつまでも白く」が理想ですが、現実にはいろいろな原因で歯の色が変化してきます。その変化の仕方には個人差があるので「いつまで」とは言えません。

ただ、歯の色が変化していくといっても、まったく元の色に戻るわけではありません。ホワイトニングで得られた白さから、やや元の色に戻るといったことが多いようです。

タバコ、コーヒー、お茶などを控え歯の手入れを十分行い、チェックを定期的に受けられることをお勧めします。次項の「ホワイトニング後の注意」もご参照ください。


ホワイトニング後の注意はありますか?

ホワイトニングの効果を長く維持させるために、 以下のようなメンテナンスをお勧めしております。


ご自身でできるメンテナンス

歯ブラシを基本とするプラークコントロールが大切です。いつも歯を清潔に保ってください。また、歯への再着色を防ぐために、着色しやすいタバコ、コーヒー、お茶、赤ワインなどはできるだけ控えましょう。

いなげ矯正歯科医院で受けるメンテナンス

3〜6ヶ月に1度チェックを受けることをお勧めします。
歯の白さの状態により、PMTCによる歯のクリーニングをして白い歯を保つお手伝いを致します。状態によっては、白さを回復させるため再度ホワイトニングを1〜2回行うこと(タッチアップ)をお勧めする場合があります。



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